2022年1月22日土曜日

Cannondale F-Si Carbon4 2020 #6 パーツ交換完了

購入検討から、完成まで4週間くらいのプロジェクトでしたが、パーツ交換が完了しました。パンデミックの影響なのか本体、部品の購入に非常に苦労をしました。また在庫もない状態なので全体的な価格上昇もあり、だいぶ予算をかけてしまいました。









ホイールは、F-Siでも使用しているレース用のFormosaカーボンホイールです。











ゴールドカラーのステムとホワイトサドル、ホワイトケーブルの色の組み合わせは狙った通りのカラーバランスだったかと思います。








ペダル込みで10.1kgです。ドロッパーポストを入れる予定なので、9kg台は厳しいと思います。











チェーンの長さとかいろいろと調整がありそうですが、週末にテスト走行してこようと思っています。









2022年1月19日水曜日

Cannondale Scalpel Carbon4 2021 #5 ギア、ブレーキ周り交換

いまさら11速?と周りから声が聞こえてきますが、持論ですが、12速にするとホイールの互換性がなくなってしまうし、SRAMの軽量パーツはシマノに比べて高額だし、なにより、所有している自転車と互換性がないんですよね。レース用の機材ってことは、レース会場に持ち込める物量は限界があるわけで、ワークスじゃあるまいし、プライベーターでやらさせていただいているんで、スペアパーツまで全部そろえると相当の出費になるということです。

ということで、いつまで買えるか分かりませんが、M9000シリーズ(XTR)でポリシーもってやらさせていただいてます。


Shimano XTR RD-M9000

これは、我が家では名機扱いです。何個、持っているか分かりませんが、今回もなんとか購入することができました。為替の影響もあってか、在庫もないのであまりセールもしていなく、年々値段があがっているように感じます(所感で1.5倍くらい)。イギリスのMerlinCyclesで購入できました。ちなみに日本では、まったく入手できない状況です。









Shimano XTR SL-M9000

こちらは、日本で買えましたが、I-Spec2の物はなく、ハンドルバーに固定するタイプになりました。幸いI-Spec2用のアダプターがあるのでI-Spec2仕様に変更しています。









Shimano XTR BL-M9000, BR-M9000

ブレーキは、わりとコンポはSRAMの方でもシマノを使っている方がいますね。私としてはやっぱり互換性の問題もあって、シマノのブレーキ以外は、いまのところ候補がないところです。M9100の方が最新型ではありますが、マウント形状がi-spec EVという規格でして、SL-M9000と組み合わせられず、M9100にアップグレードできないですね。今回はパーツストックがあるのでリビルドして利用します。









KMC X11 SL

チェーンはKMX X11 SLに決めています。ゴールドかシルバーかくらいで迷いますが、それ以外の選択はないです。














Install Parts
Shimano XTR RD-M9000-GS (223g) -24,446yen 
Shimano XTR SL-M9000 (123g) -12,850yen
Shimano XTR BL-M9000 (195g) 
Shimano XTR BR-M9000 (96gx2) 
KMC X11 SL  (242g) -6,748yen

Cannondale Scalpel Carbon4 2021 #4 コックピット周り交換

コックピット周りの部品を調達しています。最近、よく利用しているのが、ドイツのブランドTuneです。今回もステム、サドルを購入しています。


Tune GEILES TEIL 4.0 50mm(CC35mm)

ステムは、GEILES TEIL 50mmでF-Siで使用してリピート買いです。カラーはゴールドを選択しました。一つ一つ手作りのドイツ製で、重さは僅か96gと超軽量で工芸品のような仕上がりです。









Tune Komm-Vor Carbon Saddle

サドルも、同様にF-Siで使用してリピート買いです。Kommはカーボン製でペラペラですが、強度は検証済み。問題ないです。重さはたった97g。カラーは7色から今回はホワイトを選択。









Tune Turnstange Lowriser 2.0 Carbon MTB Handlebar 750mm

ハンドルは、ワイド幅の750mmでバックスウィープが9°というスペックに周りではワイドすぎとか言われますが、慣れているようですので「リピート買いします。」と言いたいところ、残念ながら欠品でしたので、とりあえずMERIDA BIG Sevenから拝借してきました。重さはカーボン製126gです。









Tuneは、Bike24でしか、いまのところ入手経路がないです。eBayでもたまに出品ありますが、欧州ブランドなので、ドイツのBike24が自国の強みがあるように思えます。


Install Parts
Tune GEILES TEIL 4.0 50mm(CC35mm) (97g) -15,805yen
Tune Turnstange Lowriser 2.0 Carbon MTB Handlebar 750mm (126g) -18,161yen
Tune Komm-Vor Carbon Saddle (97g) -20,997yen 


2022年1月18日火曜日

Cannondale Scalpel Carbon4 2021 #3 レフティ交換

レースでF-Siとの併用を考えると、機材の汎用的要素でレフティにすることが必然となります。要は、スペアパーツが半分で済むので、レース会場に持ち込む物量が減るということです。レフティに交換することより、入手することの方がはるかに難易度が高いです。海外通販になるため、高額ゆえに配送中の紛失や破損は、もはや運に頼ることになります。









いつものドイツ系通販のBike24で購入したのですが、あとから欠品ということで躓きましたが、eBayで幸いOcho 29インチ100mmが見つかりまして、購入することができました。パンデミックのせいか3週間くらい配送に時間がかかりましたが、無事入手することができました。

eBayはあらかじめ、関税を払う仕組みがあり、半信半疑で最悪重税覚悟でしたが、受け取り時に関税の支払いは発生しませんでした。費用は、レフティが123,373円、送料と関税先払い(Shipping Import Charge)が17,149円です。

その他、Rockshoxのリモートレバーも付属品としてついてきています。











重さは1770g(コラムカット前)でして、オリジナルのFOX SC32 100mmが1530gですので、200gくらい重くなってしまいます。正直に言えば、Leftyは重いです。もちろん上位グレードのOchoカーボンもありますが、価格帯が違います。2本より1本の方が軽いというのは昔の話で、目立つというメリットくらいしかないのですが、重要な要素かと思っています。


Install Parts
Cannondale Lefty Ocho 29" 100mm 55mm offset (1725g) -140,522yen

Cannondale Scalpel Carbon4 2021 #2 ドライブトレイン交換

このご時世、なかなか部品が手に入りません。最近、利用するようになったのがeBayです。物によっては送料が若干高めですが、品揃えは完璧です。少し時間はかかりますが、日本では手に入らない細かいパーツが、入手できます。

まずは、ドライブトレイン周りを組み立てていきます。

FSA PF30 / BB386 Evo PressFit Road Bottom Bracket

キャノンデール純正ではありませんが、純正と同じものになります。私の推測ですが型番(B3204)が同じなので、FSAのこちらの製品を純正として売っているかと思います。外径は46mmで、シェル幅は83mmなので、こちらのような左右でつながっていないBBが使用されています。こちらは、台湾のDragonbikeで送料込みで2,898円で売っていたので購入しました。

















Cannondale KP308/ Si Spindle 137mm Mountain

幅137mmの純正スピンドルを使用します。最近のキャノンデールスピンドルは137㎜が主流ですね。なかなか日本で入手しづらく、eBayで5,886円で購入しました。









Cannondale OPI 1X Spidering X-SYNC AI Offset CU4041AI30

チェーンリングは、今回は30Tの物を用意しました。11速なので上り対策用にリングは小さめにしました。注意が必要なのはAIオフセットしているチェーンリングとオフセットなしのチェーンリングがあります。Scalpelの場合は、6㎜AIオフセットされているものを選びます。オフセットしていないとチェーンラインがでませんので、Ai-Offsetと明記してあるものが必要です。









Cannondale HOLLOWGRAM SISL Crank arms

クランクアームは、使い古しのSISLを塗装して復活させたリビルド品を使います。多少古くても、軽さが他とぜんぜん違います。クランク長は170㎜です。









30mm Spindle Spacers 9.1, 14mm

細かい部品になりますが、クランクを固定するスペーサーが必要になります。ドライブサイド9.1mm、ノンドライブサイド14mmになります。F-Siの時には、代用品で取付しましたが、今回は純正部品を取り寄せしました。eBayでばら売りしていたため、2つで3059円で購入できました。









クランクの総重量は476gで、オリジナル(Truvativ Stylo)が836gでしたので相当な減量ができました。




























取り付け後は、こんな感じです。


















Install Parts
Cannondale HOLLOWGRAM SISL Crank arms (285g) 
Cannondale KP308 Spindle 137mm (107g) -5,886yen 
Cannondale CU4041AI30 OPI 1X Ai Spidering (55g) -12,454yen
Cannondale Spindle Spacer 9.1mm, 14mm(13g) -3,059yen
FSA PF30 / BB386 Evo PressFit Road Bottom Bracket(84g) -2,898yen


2022年1月5日水曜日

Cannondale Scalpel Carbon4 2021 #1 納車

クロカンコース(XCレース)強度が高まり、そろそろハードテールでの限界が見えていたところです。下りで跳ねるのを抑えながら、上りでトラクションを稼ぐのを意識するのも、1分1秒を争うレースでは、機材でカバーするのもありなのではないかと。ひと昔前はフルサスは重いとか言われてましたが、いまや10kgを切るフルサスなんて普通になってます。








CannondaleのScalpelが2021年にモデルチェンジし、さらなる軽量化とフレックスピボットと呼ばれる板バネ機構は、興味深く魅力的に映ります。








とはいえ、来シーズンに向けての準備はあまりにも遅かった。。

普通であれば、9月くらいにはオーダーを入れておかないと入手はできない。ましてやコロナ禍のご時世では、来年モデルのプレオーダーすらなかったと、お店では聞きました。








人脈も使い多方面で捜索し、やっと在庫を見つけることができました。

Scalpel Carbon2のオレンジを探していましたが、イエローのCarbon4(Mサイズ)に巡り合うことができました。レフティではないですが、フレーム以外すべて交換するつもりで、迷うことなく購入に至ります。









ちょうど年末をまたいだため、納車は年明けになりました。コンポーネントは未使用で個人売買するため、まったく試乗することなく分解です。

さてフレーム重量が気になっていたので、全てのパーツを取り外した状態で計測したところ2000gという結果になっています。ネットでは1910gとか言われていたのですが、少し重たい個体だったのでしょうか。











手元の計算では、ドロッパーポストつけて完成車は10.5kgになりそうです。

F-Si(8.9kg)と比べると1.4kgの増加になります。はたして増加分を補う走りをみせてくれるか今から楽しみです。

分解ついでに各パーツの重量測定しました。納車状態で12.3kg(12256g)です。

Brand Product Category Weight
CannondaleBallis Tec Carbon size M ボディー2000g
FOXFox Float Performance 32 SC 100mm フロントフォーク1530g
FOXFloat DPS Performance Elite EVOL 190mmx25mm リアショック277g
FOXRemote Lockout Lever Assembly, 2 Position リモートロック96g
Cannondale35mm(34.7mm) 19L4 シートポストステイ12g
CannondaleIntegrated ヘッドパーツ55g
TruvativTruvativ Stylo 6K DUB 34T, SRAM DUB PF30 MTB83 チェーンホイール836g
SRAMSX Eagle 11-50 12S カセット スプロケット617g
SRAMNX Eagle チェーン253g
SRAMNX Eagle Rディレーラー346g
SRAMNX Eagle Rシフトレバー119g
Jag wire
シフトケーブル51g
ShimanoBL-M9000 ブレーキレバー、ケーブル195g
ShimanoSM-RT54 160mm Fブレーキローター140g
ShimanoSM-RT54 160mm Rブレーキローター140g
ShimanoBR-M500 Fブレーキレバーキャリパー289g
ShimanoBR-M500 Rブレーキレバーキャリパー278g
CannondaleC2 Flat 20141Alloy 760mm ハンドル296g
ESIChunky 32mm グリップ66g
CannondaleC3 6061Alloy 31.8 7° ステム115g
Prologo
Dimension STN NDR サドル279g
CannondaleC3 7075Alloy 27.2x400mm シートポスト383g
Stan'sNoTubes Crest S1 32h Shimano MT400 DT Swiss Champioon Fホイール+TA1022g
Stan'sNoTubes Crest S1 32h Shimano MT400 DT Swiss Champioon Rホイール+TA1202g
SchwalbeRacing Ray Performance 29x2.25 TL  Fタイヤ745g
SchwalbeRacing Ralph Performance 29x2.25 TL  Rタイヤ745g
KENDA29x1.9/2.3 Fチューブ179g
KENDA29x1.9/2.3 Rチューブ185g
Total 12256g



2021年11月9日火曜日

Cannondale F-Si Carbon4 2020 #8 重量測定

ここまでいろいろとパーツの軽量化をしてきましたが、いったん重量についてまとめてみました。以下の表の通りです。オリジナルの11.4kgから、現時点で8.97kgになっています。目標が8kg台でしたのでギリギリですが達成したと思います。F-Si乗りの皆様に参考にしていただければ幸いです。


Brand Product Category Weight
CannondaleBallis Tec Carbon SAVE MD ボディー1220g
CannondaleLefty Ocho 29" 100mm フロントフォーク1740g
TangeTopCap+cone+Spacers ヘッドパーツ63g
CannondaleSI K22080, KP452, CU4041AI32 チェーンホイール552g
ShimanoCS-M9000 11-40T カセット スプロケット329g
KMCX11 SL チェーン223g
ShimanoSM-CD800-E チェーンデバイス56g
ShimanoRD-M9000-GS Rディレーラー224g
ShimanoSL-M9000 Rシフトレバー122g
Shimano
シフトケーブル51g
ShimanoBL-M9000 ブレーキレバー、ケーブル195g
KCNCKasditor Brake Disc 6 Fブレーキローター81g
KCNCKasditor Brake Disc 6 Rブレーキローター82g
ShimanoBR-M9000 Fブレーキキャリパー101g
ShimanoBR-M9110 Rブレーキキャリパー138g
TuneTURNSTANGE 750mm ハンドル131g
ESIRacer's Edge グリップ50g
TuneGEILES TEIL 4.0 50mm ステム97g
TuneKomm サドル99g
Cannondale2021 SAVE 27.2x350mm シートポスト193g
Crank Brothers Eggbeater 1 Pedals  ペダル290g
FORMOSACarbon MTB RIM+Tune Cannonball Fホイール637g
FORMOSACarbon MTB RIM+Tune Kong Rホイール+TA843g
SchwalbeRacing-Ray 2.25x29 transparent Sidewall Fタイヤ740g
SchwalbeRacing-Ralph 2.25x29 transparent Sidewall Rタイヤ730g
Notubesシーラント 2oz Fチューブ60g
Notubesシーラント 2oz Rチューブ60g
Total 8979g

もちろんXCレースでもハードに使うことができています。












Photo by Sumpu-san

2021年7月17日土曜日

Cannondale F-Si Carbon4 2020 #7 タイヤ交換

タイヤ交換の話になります。レースクラスが上がるにつれ(U15->U17)コースの難易度が増してきています。いま使っているタイヤ幅2.1では不安になってきたので、2.25にすることにしました。F-Siの標準としては、前後で異なるタイヤが装着してありました。前がRacing-Rayで後ろがRacing-Ralphになります。若干トレッドのパターンに違いがあります。今回はCannondale のこの推奨パターンを引き継ぎ、あわせてトランスペアレントタイヤにして見た目を一新しようと思います。最近、流行りのタイヤのサイドウォールが茶色のタイヤです。実測でRacing-Rayが667g、Racing-Ralphが675gでした。ほぼ重さには違いがありません。

Racing-Ray 29x2.25 transparent Sidewall











Racing-Ralph 29x2.25 transparent Sidewall









とにかく、かっこ良いバイクが仕上がりました。












Install Parts
Schwalbe Racing-Ray 29x2.25 transparent Sidewall (667g) -8,624yen
Schwalbe Racing-Ralph 29x2.25 transparent Sidewall (675g) -8,624yen


2021年7月6日火曜日

Cannondale F-Si Carbon4 2020 #6 シートポスト交換

シートポストは、Tuneのアルミ削り出しの Leichtesをずっと入荷待ちしていましたが、今シーズンのレースに間に合わず、キャノンデールのSAVEポストを購入しました。193gです。


Cannondale 2021 SAVE 27.2x350mm

SAVEシートポストは、MTB用とロード用があるのですが、くびれの位置がMTB用の方が低くポストの位置が高くなります。身長164cmの息子には合わず、ロード用のくびれ位置が高い方を選びました。重さは実測で193gです。軽くも重くもない品物です。
















Install Parts
Cannondale 2021 SAVE 27.2x350mm CP2700U1035 (193g) -19,800yen



2021年4月17日土曜日

Cannondale F-Si Carbon4 2020 #5 ブレーキ周り交換

Cannondale F-Siはリアブレーキがフラットマウント構造になっています。とはいえ、まだまだフラットマウントのキャリパーが出回ってなくて、ポストマウントキャリパーをアダプターを使って装着してます。

今回、やっとShimanoからフラットマウントブレーキキャリパーのデリバリが開始されたので、早速購入してみました。


Shimano XTR BR-M9110

160mm用の台座も必要とのことで、総重量は、138gとなりました。ポストマウントのBR-M9000が総重量143gなので5gの差しかありません。

完全に自己満足のアップグレードになりました。気が付く人はほとんどいないと思いますが、こだわりなんてそんなものでしょう。





















KCNC Kasditor Brake Disc

ディスクローターをKCNCのCasditorに変更しています。こちらは78gと、一般的なローターより50g軽く、性能や耐久性に問題もなく見た目も豪華です。









Install Parts
Shimano XTR BR-M9110 (108g) -15,309yen
KCNC Kasditor Brake Disc 6-Bolt - gold (78g) -4,280yen


2021年1月24日日曜日

Cannondale SUPERSIX EVO 2018 #6 クランク交換

こちらのEVO2018 は、ヒルクライム用に尖らせてみようかと思っています。クランクがそのままでしたので、今回はクランクを交換してさらなる軽量化を狙いたいと思います。

キャノンデールのクランクアームは3種類あって、「Cannondale SI」、「Hollowgram SI」、「Hollowgram SISL」と順に軽量クランクとなります。「Cannondale SI」は鋳造ですので非常に重く、チェーンリングは標準だとFSAなどがついていることが多いです。

手持ちの「Cannondale SI」は、646gのまさに重石のようなクランクです。









知人から譲り受けた使い古しの「Cannondale SISL」の表面を削り再塗装を施しリユースしたいと思います。









52/36のチェーンリングを購入し、「Cannondale SISL」に合わせて使用します。重さは488gとなりました。158gの減量を達成しています。










クランクアームの取り外しには、専用工具(KT-013)が必要とされていますが、例えば写真のようなホームセンターで入手できるリベットピンで代用することもできますのでご参考にしてください。











ということで、軽量もさることながら、スパイダーアームのチェーンリングもかっこ良し。ドライブ周りがすっきりした感じとなりました。今回の軽量化により、ペダル込みで6991gとなりました。












Install Parts
Cannondale BB30 HOLLOWGRAM Si Spyder rings 8arms 52/36 (203g) -12,400yen
Cannondale HOLLOWGRAM SISL Crank arms (285g)

2020年9月26日土曜日

MERIDA BIG.SEVEN 9000 #2 組み立て

一通りの組付けが完了しました。今回は、スワップですので、全てのパーツはきれいに洗浄してグリスアップして、こちらの新しいフレームに装着しています。さて重量計測の結果ですが、実測8310g(理論値8280g)となりました。まだまだ改善の余地はありそうですが、7kg台は難しいかなというのが印象です。











各パーツの重量は以下の通りです。ご参考にしてください。
 
Brand Product Category Weight
MERIDABIG.SEVEN 9000 ボディー1163g
MERIDAN/A ヘッドパーツ120g
DT SWISSOPM O.D.L 100 Race フロントフォーク1400g
MERIDAN/A シートポストステイ11g
Shimano XTRFC-M9000-2+BB チェーンホイール640g
Shimano XTRCS-M9000 カセット スプロケット329g
KMCX11 SL チェーン226g
Shimano XTR RD-M9000 GS Rディレーラー224g
Shimano XTRSL-M9000 Rシフター122g
Shimano XTROT-SP41 シフトケーブル63g
Shimano XTRBL-M9000 ブレーキレバー&ケーブル195g
KCNCKasditor Brake Disc 6-Bolt Fディスクローター80g
JagwireElite CR1 Rディスクローター119g
Shimano XTRBR-M9000 Fブレーキ96g
Shimano XTRBR-M9000 Rブレーキ96g
TUNETURNSTANGE 750mm ハンドル126g
ESIRacer's Edge グリップ49g
TNIHelium 80mm 31.8 17deg ステム84g
TNILiteFly サドル149g
PRCDouble carbon superlite 27.2 シートポスト192g
Crank BrothersEggbeater1 ペダル290g
DT SWISSXRC 1200 15mm Thru axele 100mm Fホイール687g
DT SWISSXRC 1200 15mm Thru axele 100mm Rホイール764g
SchwalbeThunder Burt Evolution PaceStar Cross TL 2.1 Fタイヤ496g
SchwalbeThunder Burt Evolution PaceStar Cross TL 2.1 Rタイヤ479g
Notubes2oz (シーラント) Fチューブ40g
Notubes2oz (シーラント) Rチューブ40g
Total 8280g

2020年9月20日日曜日

MERIDA BIG.SEVEN 9000 #1 納車

サイズアウトしてしまったTITANOS FM-M202のスワップ先としてカーボンハードテールフレームを探してました。すでにBoost規格が主流となっては、一世代前のスタンダード規格のフレームを探すのは難しい状況です。時間が経てば経つほど入手できなくなってしまうのは分かっていましたし、基本的には中古嫌いなので、なおさら後でやろうと思ってもできなくなるかと。








ネットや、店舗在庫情報などを参照し、メーカーに拘らず探していたところ、MERIDAに最後のフレーム新品在庫が残っている情報が入ってきました。2017年式のBIG.SEVEN 9000です。この年を最後に2018年からはBoost規格になります。まさに最後のStandardカーボンフレームを掘り当てました。

超軽量CF5フレームを採用した最上級グレードのフレームを見過ごすわけにはいかず、即決で購入しました。








カーボンならではの立体的な造形が美しく、艶消しのフラットブラック塗装にブルーとシルバーのデジタルパターンデザインがとてもいいです。間違いなくカッコイイ車体になりそうです。








フレーム重量は51cmサイズで1163gです。Lサイズのフレームでは、超軽量フレームの部類になります。ということで、MTBの実用的なレベルを保ち7kg台のバイクを目指したいと思います。


基本的には、タイタノスFM-M202 SLからの移植になりますが、いくつかパーツを新調しています。

Tune Turnstange Lowriser 2.0 Carbon MTB Handlebar 750mm

ハンドルは、F-Siでも使用している同じものを追加購入しました。ハンドリングのフィーリングがとても良く、重さも126gと軽量です。
















Install Parts
MERIDA BIG.SEVEN 9000 FRAME 51cm BM79516F (1163g) -128,205yen
Tune Turnstange Lowriser 2.0 Carbon MTB Handlebar 750mm (126g) -18,161yen 



2020年9月5日土曜日

Cannondale SUPERSIX EVO 2018 #5 サドル交換

前回装着した「TNI LiteFly Carbon Saddle」は少し重く、MTB用に使おうとおもいますので、こちらのEVO 2018用に新しくサドルを購入しました。

コスパよろしいTNIですが、軽量サドルとして「HYPER」というサドルがラインアップされています。重さは実測値118g(カタログ値120g)で、市場価格は13000円くらいで販売していますので、軽量化コストパフォーマンスがよいといえますね。











Install Parts
TNI HYPER Carbon Saddle (118g) -12,870yen