Trail2もほぼ完成に近づいてきました。
今回は、ホイールとディスクローターを入手しました。
もし誰かに、ホイールのお奨めを聞かれたら、
シマノホイールのXTグレードと答えると思います。
チューブレス仕様のうえ、お手ごろ価格で取り扱いも楽です。
そのXTホイール最安探しは、年末から海外通販サイトを中心にチェックしていまして、
やっとQRの27.5インチがMerlin Cyclesで販売されましたので、
満を持してポチりました。
今回は、1週間で届いています。関税は1500円でした。
シマノの箱付きでは、なかったのでOEM用だと思われますが、
特に品質には問題はないです。
重さを測定すると、フロントが838g(カタログ値844g)、
リアが991g(カタログ値1006g)でした。
カタログ値より低かったのでお得な気分です。
ローターはセンターロック式なので
新たに購入しています。これもXTグレードにしています。
フロントは制動力が欲しいので180mm(146g)を選びました。
タイヤは、チューブレスタイヤを準備していないので
とりあえず、軽量タイヤのSchwalbe Thunder Burtにしています。
これで、当初計画していたパーツは全てそろいました。
総重量は、10.18kgです。
10kg切りは、もうちょっとです。
今朝は、満開の桜並木を通り、近所の自転車屋さん主催の
モーニングライドに参加してきました。
いつもの森でのライドとなりましたが、、
なかなかのバイクに仕上がっていることが確認でき、満足しています。
XT-M8000になってから、ギアの入り方に切れがあって
旧モデルからだいぶ、向上していることが感じとれます。
今シーズンの主力機としていろいろと遊んでみたいと思います。
Install Parts
Shimano WH-M8000-TL-F-275 (838g)
Shimano WH-M8000-TL-R-275 (991g) -32,368yen
Shimano SM-RT81-M (146g) -3,371yen
Shimano SM-RT81-S (127g) -3,259yen
Schwalbe Thunder Burt Evolution PaceStar Cross 27.5 2.1 (416g) -3,619yen
Schwalbe Thunder Burt Evolution PaceStar Cross 27.5 2.1 (422g) -3,619yen
現在: 10180g
実装: 173,503円
2018年3月31日土曜日
2018年3月18日日曜日
Cannondale Trail2 SL #7 ブレーキレバーその他交換
前回、仮組みまで完了し、そのままになっておりましたが、
シーズン目前にして、アップデートをかけました。
前記のとおり、後輪ブレーキレバーの調子が悪く、
時間が経つと、スカスカになってしまいます。
どうも、ブレーキオイルがにじんでいるようなので、
交換することにしました。
都合よく、ヤフオクで左レバー(BR-M785)が1円スタートでオークションしていて、
新品を1,400円で落札できてしまいました。
交換してみたところブレーキタッチが元にもどりました。
やはり、問題はレバーにありました。
また、前輪ブレーキレバーのトップカバーに大きな傷があり、気になっていて、
Amazonで交換パーツ(Y8VC04000)が売っていましたので、購入しています。
交換には、T10のトルクスレンチが必要になりますので合わせて購入しました。
写真では分かりづらいですが、Oリングが入ってますので、
これを元のパーツから新しいパーツへ付け替える必要があります。
危うく、見落として廃棄してしまうところでした。
Amazonで買い物の際に、いつものKCNCのEVAグリップも購入しました。
1,000円ちょっとですが、左右で12gしかないです。
軽量化の費用対効果としては、抜群のアイテムです。
ステムは、EASTON EA70 90mmを使用しています。
ヤフオクで、新品1,350円で落札できました。
重量は、151gです。90mmで少し長めなことを考慮すると軽量パーツの部類ですね。
シートポストは、とりあえず間に合わせになりますが、
これも、ヤフオクでPROMAXのSP-928を落札しました。
新品2,000円で232gは優秀です。
サドルは、Trail7 26インチ号から移植しました。
タイオガのスパイダー ツインテール2 カーボンです。
123gしかありません。。
これで、大体そろいました。
総重量を量ってみると、ペダル込みで10.06kg
あと66gで10kgをきるところまできましたね。
試走兼ねて走ってきましたが、
跳ねるように軽くて早いです。下りで前方に持ち上がる感覚が印象的でした。
次はホイールですね。
チューブレスにしたいので、ネットで物色中です。
Install Parts
EASTON EA70 Stem 90mm (151g) -1,350yen
KCNC EVA (12g) -1,120yen
TIOGA Spider Twintail 2 Carbon (123g) -14,537yen
現在: 10066g
実装: 175,697円
シーズン目前にして、アップデートをかけました。
前記のとおり、後輪ブレーキレバーの調子が悪く、
時間が経つと、スカスカになってしまいます。
どうも、ブレーキオイルがにじんでいるようなので、
交換することにしました。
都合よく、ヤフオクで左レバー(BR-M785)が1円スタートでオークションしていて、
新品を1,400円で落札できてしまいました。
交換してみたところブレーキタッチが元にもどりました。
やはり、問題はレバーにありました。
また、前輪ブレーキレバーのトップカバーに大きな傷があり、気になっていて、
Amazonで交換パーツ(Y8VC04000)が売っていましたので、購入しています。
交換には、T10のトルクスレンチが必要になりますので合わせて購入しました。
写真では分かりづらいですが、Oリングが入ってますので、
これを元のパーツから新しいパーツへ付け替える必要があります。
危うく、見落として廃棄してしまうところでした。
Amazonで買い物の際に、いつものKCNCのEVAグリップも購入しました。
1,000円ちょっとですが、左右で12gしかないです。
軽量化の費用対効果としては、抜群のアイテムです。
ステムは、EASTON EA70 90mmを使用しています。
ヤフオクで、新品1,350円で落札できました。
重量は、151gです。90mmで少し長めなことを考慮すると軽量パーツの部類ですね。
シートポストは、とりあえず間に合わせになりますが、
これも、ヤフオクでPROMAXのSP-928を落札しました。
新品2,000円で232gは優秀です。
サドルは、Trail7 26インチ号から移植しました。
タイオガのスパイダー ツインテール2 カーボンです。
123gしかありません。。
これで、大体そろいました。
総重量を量ってみると、ペダル込みで10.06kg
あと66gで10kgをきるところまできましたね。
試走兼ねて走ってきましたが、
跳ねるように軽くて早いです。下りで前方に持ち上がる感覚が印象的でした。
次はホイールですね。
チューブレスにしたいので、ネットで物色中です。
Install Parts
EASTON EA70 Stem 90mm (151g) -1,350yen
KCNC EVA (12g) -1,120yen
TIOGA Spider Twintail 2 Carbon (123g) -14,537yen
現在: 10066g
実装: 175,697円
ラベル:
キャノンデール Trail2 SL
2018年1月24日水曜日
Cannondale Trail2 SL #6 仮組み完成
チェーンとワイヤーリングをします。
チェーンは、XTグレードのHG701 SIL 11を用意しました。
長さは、ディレーラーを通さず、リアをローにあわせ最大長にします。
リンクが2つあまる所でカットします。
中途半端の長さであれば、長くなるようにカットすればいいと思います。
スプロケットは、10速と比べると、けっこう大きくなるのにちょっと違和感を感じますね。
ケーブルの調整はフロントに変速機がないので、
簡単に調整ができます。
ハイローの調整ネジで位置をあわせ、トップ側でケーブルを固定すれば良いです。
タイヤやサドルは、まだ調達していないので
Trail7 27.5インチ号から部品取りし、仮組みしてみました。
ペダル込みで10160gです。
最終的には、目標の10kg切りできそうで期待が持てます。
さて走りについてですが、息子に26インチ号で直線走行してもらったところ
タイム差で比較すると、平均6%向上しています。
クランクの長さが5mm伸びた影響かもしれませんが、
早くなったことは事実のようです。
現在: 10160g
実装: 166,384円
チェーンは、XTグレードのHG701 SIL 11を用意しました。
長さは、ディレーラーを通さず、リアをローにあわせ最大長にします。
リンクが2つあまる所でカットします。
中途半端の長さであれば、長くなるようにカットすればいいと思います。
スプロケットは、10速と比べると、けっこう大きくなるのにちょっと違和感を感じますね。
ケーブルの調整はフロントに変速機がないので、
簡単に調整ができます。
ハイローの調整ネジで位置をあわせ、トップ側でケーブルを固定すれば良いです。
タイヤやサドルは、まだ調達していないので
Trail7 27.5インチ号から部品取りし、仮組みしてみました。
ペダル込みで10160gです。
最終的には、目標の10kg切りできそうで期待が持てます。
さて走りについてですが、息子に26インチ号で直線走行してもらったところ
タイム差で比較すると、平均6%向上しています。
クランクの長さが5mm伸びた影響かもしれませんが、
早くなったことは事実のようです。
現在: 10160g
実装: 166,384円
ラベル:
キャノンデール Trail2 SL
2018年1月22日月曜日
Cannondale Trail2 SL #5 ハンドルブレーキ取り付け
ハンドルとブレーキまわりを取り付けます。
今回、フレームの入れ替えにあたり、バイクのパーツをシャッフルしようと考えています。
ブレーキ一式とハンドルをドナーカーのTrail7 27.5から取り外します。
取り外し部品を、パーツクリーナーで隅々まで洗浄しました。
ハンドルは、超軽量のEASTON EC90 SLです。
カーボン製のライザーで138gしかありません。
ブレーキは、Shimano XT BR-M785です。
ブレーキホースの長さも丁度よかったので、ナイロンバンドで取り付けていきます。
キャリパーは前・後輪ともポストマウントです。
あやうく、リアにインターナショナル用のアダプタを購入するところでした。
シフタの取り付けですが、
ブレーキレバーが一世代古いタイプのため、
I-SPEC-BタイプのShimano XT SL-M8000-B-Iを購入しました。
取り付けは、付属のSPEC-B専用ボルトをレバーに取り付け
ボルトにシフタをぶら下げるように取り付けます。
こうすることで、ハンドルマウントよりもハンドル周りがすっきりすることができます。
Trail7 27.5号からホイールを拝借して、
キャリパーの位置を合わせます。
ブレーキのエア抜きもしておきます。
慣れた作業でして、汚れ物はティッシュ1枚でできるようになりました。
ただ、リアの利きがエアを抜いてもスカスカなので、
もしかしたらレバーが逝っちゃっているかもしれないです。
だいぶ形になってきたと思います。
Install Parts
Shimano SL-M8000-B-I (132g) -4,607yen
Shimano BR-M785-F (155g) -3,218yen*
Shimano BR-M785-R (160g) -3,218yen*
Shimano BL-M785 (285g) -9,654yen*
EASTON EC90 SL Riser (138g) -6,183yen*
現在: 5782g
今回の支出: 26,880円
実装: 94,473円
今回、フレームの入れ替えにあたり、バイクのパーツをシャッフルしようと考えています。
ブレーキ一式とハンドルをドナーカーのTrail7 27.5から取り外します。
取り外し部品を、パーツクリーナーで隅々まで洗浄しました。
ハンドルは、超軽量のEASTON EC90 SLです。
カーボン製のライザーで138gしかありません。
ブレーキは、Shimano XT BR-M785です。
ブレーキホースの長さも丁度よかったので、ナイロンバンドで取り付けていきます。
キャリパーは前・後輪ともポストマウントです。
あやうく、リアにインターナショナル用のアダプタを購入するところでした。
シフタの取り付けですが、
ブレーキレバーが一世代古いタイプのため、
I-SPEC-BタイプのShimano XT SL-M8000-B-Iを購入しました。
取り付けは、付属のSPEC-B専用ボルトをレバーに取り付け
ボルトにシフタをぶら下げるように取り付けます。
こうすることで、ハンドルマウントよりもハンドル周りがすっきりすることができます。
Trail7 27.5号からホイールを拝借して、
キャリパーの位置を合わせます。
ブレーキのエア抜きもしておきます。
慣れた作業でして、汚れ物はティッシュ1枚でできるようになりました。
ただ、リアの利きがエアを抜いてもスカスカなので、
もしかしたらレバーが逝っちゃっているかもしれないです。
だいぶ形になってきたと思います。
Install Parts
Shimano SL-M8000-B-I (132g) -4,607yen
Shimano BR-M785-F (155g) -3,218yen*
Shimano BR-M785-R (160g) -3,218yen*
Shimano BL-M785 (285g) -9,654yen*
EASTON EC90 SL Riser (138g) -6,183yen*
現在: 5782g
今回の支出: 26,880円
実装: 94,473円
ラベル:
キャノンデール Trail2 SL
Cannondale Trail2 SL #4 ドライブトレイン取り付け
ドライブトレインの取り付けです。
今回は、流行のシングル仕様にしていきます。
ShimanoのXTシリーズを準備しました。
クランクは、M8000-1で、クランクアームは170mmになります。
クランクのみなので、チェーンリングとBBは別売りになります。
チェーンリングの選び方ですが、
スプロケットが46Tになると大きく(重く)なりすぎるため、
その下の42Tを選択しました。
これまで使用していたものが、フロントダブルで40T-24T、
スプロケが11T-34Tだったので、ギア比が3.64-0.71になります。
32Tと34Tで迷いましたが、トップスピードも欲しかったので、
ローギア1段分を我慢することにし、チェーンリングは34Tにしました。
スプロケット42Tとの組み合わせで、
ギア比を3.09-0.810にすることにしました。
チェーンリングとクランクの取り付けにはトルクネジ用の
ドライバーが必要になります。
BBは、SM-BB70を使用します。
少し前までRZ120で利用していたものを再生利用します。
リアディレーラーも11速になるため用意しました。
シングル化によって、ダブルと比較するとクランク部で-21g、
フロントシフタとフロントディレーラーで-236g
スプロケットで+118g、トータル-139gほどしか軽量できませんね。
XTRのスプロケットにすればもっと良いのですが、お高くついてしまいます。
とはいえ、11速化によるスムーズなシフトチェンジは手に入れられます。
ちなみにチェーンリングは、ナローワイド仕様なので、
薄い歯と厚い歯が交互になるよう加工されていて、
チェーンのコマとがっちり合わせることができ、
チェーンガイドなしでも脱落のリスクが軽減されています。
Install Parts
Shimano FC-M8000-1 170mm (600g) -10,816yen
Shimano SM-CRM80 34T (100g) -4,795yen
Shimano SM-BB (94g) -0yen
Shimano RD-M8000 GS (275g) -6,023yen
Shimano CS-M8000 (432g) -5,897yen
現在: 4912g
今回の支出: 27,531円
実装: 67,593円
今回は、流行のシングル仕様にしていきます。
ShimanoのXTシリーズを準備しました。
クランクは、M8000-1で、クランクアームは170mmになります。
クランクのみなので、チェーンリングとBBは別売りになります。
チェーンリングの選び方ですが、
スプロケットが46Tになると大きく(重く)なりすぎるため、
その下の42Tを選択しました。
これまで使用していたものが、フロントダブルで40T-24T、
スプロケが11T-34Tだったので、ギア比が3.64-0.71になります。
32Tと34Tで迷いましたが、トップスピードも欲しかったので、
ローギア1段分を我慢することにし、チェーンリングは34Tにしました。
スプロケット42Tとの組み合わせで、
ギア比を3.09-0.810にすることにしました。
チェーンリングとクランクの取り付けにはトルクネジ用の
ドライバーが必要になります。
BBは、SM-BB70を使用します。
少し前までRZ120で利用していたものを再生利用します。
リアディレーラーも11速になるため用意しました。
シングル化によって、ダブルと比較するとクランク部で-21g、
フロントシフタとフロントディレーラーで-236g
スプロケットで+118g、トータル-139gほどしか軽量できませんね。
XTRのスプロケットにすればもっと良いのですが、お高くついてしまいます。
とはいえ、11速化によるスムーズなシフトチェンジは手に入れられます。
ちなみにチェーンリングは、ナローワイド仕様なので、
薄い歯と厚い歯が交互になるよう加工されていて、
チェーンのコマとがっちり合わせることができ、
チェーンガイドなしでも脱落のリスクが軽減されています。
Install Parts
Shimano FC-M8000-1 170mm (600g) -10,816yen
Shimano SM-CRM80 34T (100g) -4,795yen
Shimano SM-BB (94g) -0yen
Shimano RD-M8000 GS (275g) -6,023yen
Shimano CS-M8000 (432g) -5,897yen
現在: 4912g
今回の支出: 27,531円
実装: 67,593円
ラベル:
キャノンデール Trail2 SL
2018年1月10日水曜日
Cannondale Trail2 SL #3 サスペンションフォーク取り付け
ヘッドセットとフロントサスペンションの取り付けです。
アッパーヘッドセットは、CaneCreekの40シリーズ40.ZS49をチョイスしました。
セミインテグラルタイプ(ゼロスタック)で1 1/8コラム用になります。
以前、RZ120のフォーク交換の際にパーツ取りとして購入し、
使用せずストックになっていたので、今回、使うことにしました。
ヘッドチューブ内径は49mmで、アヘッドタイプのヘッドパーツが付属されていました。
27.5インチ用のフロントサスペンションを使用するため、
ヘッドパーツ(ボトム)をロープロファイルタイプにしてスタック分の10mm短くしたく
49mmのゼロスタックやインテグラルを探していたのですが、
1.5インチ用のボトムヘッドは見つかりませんでした。
もしかしたら、世の中に存在しないかもしれません。。
今回は、時間切れということで、フレームに付属していたTangeのボトムヘッドセットを
使用することにしました。
ロープロファイルが見つからなければ、
そのうちCanecreekのEC49/30に交換しようと思います。
さて、ヘッドセットの圧入ですが、毎回ちょっとした苦労があります。
まっすぐに入らないと絶対に入らないし、ヘッドチューブを痛めてしまいます。
そのためセンターを合わせる専用の圧入ツールがありますが、
結構なお値段なので、毎回、代用ツールでなんとか対応しています。
コツとしては、最初はプラハンで水平になるようにたたいて頭を入れ、
その後はお手製の代用ツールで、水平を保ち、ボルトの位置をずらしながら
なるべく均等に少しずつネジを回して、圧入していくと入ります。
ヘッドパーツを入れることができれば、
サスペンションフォークを差込み、ステム位置をあわせ
コラムのカット位置を決めます。
パイプカッターを使って、コラムをカットし、
切り口はヤスリを使って整えます。
スペーサーをはさみステムで仮止めすれば完成です。
ステムは、SuperSix Evoに付属していたCannondale純正のC3を使います。
意外と軽量にできていて、グレードの高いアルミステムと比べても
遜色ない仕上がりの一品です。
今回、代用のスペーサーを使っているので、
後でコーンスペーサーを見つけてきて交換したいと思います。
CANE CREEK 40.ZS49
Top Type: ZS-ZeroStack
Top Head-Tube Diameter: 49.61mm
Stem Clamp Diameter: 28.6mm
Top Stack Height: 8mm
Install Parts
CANE CREEK 40.ZS49 (84g) -3,785yen
TANGE Ahead bottom (66g)
Cannondale C3 Stem 6061 Alloy 31.8 6deg (108g)
KCNC Spacer 10mm (15g)*2
KCNC Spacer 5mm (9g)*2
現在: 3411g
今回の支出: 3,785円
実装: 40,062円
アッパーヘッドセットは、CaneCreekの40シリーズ40.ZS49をチョイスしました。
セミインテグラルタイプ(ゼロスタック)で1 1/8コラム用になります。
以前、RZ120のフォーク交換の際にパーツ取りとして購入し、
使用せずストックになっていたので、今回、使うことにしました。
ヘッドチューブ内径は49mmで、アヘッドタイプのヘッドパーツが付属されていました。
27.5インチ用のフロントサスペンションを使用するため、
ヘッドパーツ(ボトム)をロープロファイルタイプにしてスタック分の10mm短くしたく
49mmのゼロスタックやインテグラルを探していたのですが、
1.5インチ用のボトムヘッドは見つかりませんでした。
もしかしたら、世の中に存在しないかもしれません。。
今回は、時間切れということで、フレームに付属していたTangeのボトムヘッドセットを
使用することにしました。
ロープロファイルが見つからなければ、
そのうちCanecreekのEC49/30に交換しようと思います。
さて、ヘッドセットの圧入ですが、毎回ちょっとした苦労があります。
まっすぐに入らないと絶対に入らないし、ヘッドチューブを痛めてしまいます。
そのためセンターを合わせる専用の圧入ツールがありますが、
結構なお値段なので、毎回、代用ツールでなんとか対応しています。
コツとしては、最初はプラハンで水平になるようにたたいて頭を入れ、
その後はお手製の代用ツールで、水平を保ち、ボルトの位置をずらしながら
なるべく均等に少しずつネジを回して、圧入していくと入ります。
ヘッドパーツを入れることができれば、
サスペンションフォークを差込み、ステム位置をあわせ
コラムのカット位置を決めます。
パイプカッターを使って、コラムをカットし、
切り口はヤスリを使って整えます。
スペーサーをはさみステムで仮止めすれば完成です。
ステムは、SuperSix Evoに付属していたCannondale純正のC3を使います。
意外と軽量にできていて、グレードの高いアルミステムと比べても
遜色ない仕上がりの一品です。
今回、代用のスペーサーを使っているので、
後でコーンスペーサーを見つけてきて交換したいと思います。
CANE CREEK 40.ZS49
Top Type: ZS-ZeroStack
Top Head-Tube Diameter: 49.61mm
Stem Clamp Diameter: 28.6mm
Top Stack Height: 8mm
Install Parts
CANE CREEK 40.ZS49 (84g) -3,785yen
TANGE Ahead bottom (66g)
Cannondale C3 Stem 6061 Alloy 31.8 6deg (108g)
KCNC Spacer 10mm (15g)*2
KCNC Spacer 5mm (9g)*2
現在: 3411g
今回の支出: 3,785円
実装: 40,062円
ラベル:
キャノンデール Trail2 SL
2018年1月9日火曜日
Cannondale Trail2 SL #2 サスペンションフォーク準備
今回は、27.5インチ用のサスペンションフォークを調整します。
RZ120でも使用しているRockshox Reba RLTです。
Tapered 100mm QRのソロエアサスペンションです。
海外通販で激安で出ていたので、以前まとめ買いしてストックになっていた1本です。
このままTRAIL SLにインストールした場合、
27.5インチのためクラウンレース下長(トラベル)が長く、
フロントがアッパー気味になり、ジオメトリが狂ってしまいます。
そこで、ストロークを80mmに変更し、20mm短くすることにしました。
以前、Trail26インチ号で変更した手順は、こちらで記載していますが、
備忘録として書き留めておきます。
変更前にトラベルの長さを測っておきます。490mmありました。
こちらが使用するスペーサで、1つが10mmなので2ついれて20mmとして利用します。
今回使用するツールは、こちらになります。
スナップリングフライヤが必要です。
まずは、リバウンドダンパーアジャスターをすぽっと手で抜きます。
特に工具は必要なく、引き抜くだけです。
エアーを抜いてから、24mmソケットレンチを使って、
アッパーチューブのエアー側のトップキャップを外します。
ドライブ側のナットをアーレンキーで半分緩め、プラハンでたたきます。
シャフトが奥に押し込めたら、ナットの残り半分を緩め外します。
非ドライブ側も同様にナットを半分緩め、プラハンでたたき、シャフトを押し込みます。
両方のシャフトが押し込まれれば、ロアーレッグからアッパーチューブを抜くことができます。
ちょっと力が要りますが、決してロアーレッグのアームをハンマーでたたかないでください。
理由は分かりませんが、壊れると説明書に書いてありました。
なかなか抜けない時は、シャフトの押し込みがあまい場合が多いです。
次にアッパーチューブからシャフトを取り外します。
スナップリングフライヤを使って、リングを外すとシャフトが取り出せます。
説明書を参考にしながら、指定の箇所にスペーサーを入れます。
今回は、100mmから80mmに変更するため、10mmスペーサーを2個いれました。
シャフトはフォークオイルを浸し、アッパーチューブに差込み、
スナップリングを取り付け、元に戻します。
ダストシールに5mlのサスペンションオイルを散布します。
サスペンションオイルは、15wtが指定されているので合わせましょう。
オイルが、こぼれないようにロアーレッグを差し込み、
ナットとリバウンドダンパーアジャスターも元に戻します。
最後にポンプを使ってエアーを入れれば完了です。
さて、変更後の長さを測ってみますと、トラベルが473mmになりました。
これできっちり20mm短くすることができました。
26インチのサスペンションのトラベルがカタログ値で473mm±5mmとなっているので、
これで、26インチのフレームに27.5インチ80mmのサスペンションを入れても
ジオメトリーが狂うことがなくなりました。
ROCKSHOX Reba RL
ストローク:100mm
アクスル:9mm QR
ホイール:27.5インチ
重量:1510g
コラム:テーパーアルミ 1.5 to 1 1/8
スプリング:ソロエアー
ダンパー:モーションコントロール
アッパーチューブ径:32mm
スプリング調節:リモートロックアウト
Install Parts
ROCKSHOX Reba RL (1510g) -23,777yen
現在: 3105g
今回の支出: 23,777円
実装: 36,277円
RZ120でも使用しているRockshox Reba RLTです。
Tapered 100mm QRのソロエアサスペンションです。
海外通販で激安で出ていたので、以前まとめ買いしてストックになっていた1本です。
このままTRAIL SLにインストールした場合、
27.5インチのためクラウンレース下長(トラベル)が長く、
フロントがアッパー気味になり、ジオメトリが狂ってしまいます。
そこで、ストロークを80mmに変更し、20mm短くすることにしました。
以前、Trail26インチ号で変更した手順は、こちらで記載していますが、
備忘録として書き留めておきます。
変更前にトラベルの長さを測っておきます。490mmありました。
こちらが使用するスペーサで、1つが10mmなので2ついれて20mmとして利用します。
今回使用するツールは、こちらになります。
スナップリングフライヤが必要です。
まずは、リバウンドダンパーアジャスターをすぽっと手で抜きます。
特に工具は必要なく、引き抜くだけです。
エアーを抜いてから、24mmソケットレンチを使って、
アッパーチューブのエアー側のトップキャップを外します。
ドライブ側のナットをアーレンキーで半分緩め、プラハンでたたきます。
シャフトが奥に押し込めたら、ナットの残り半分を緩め外します。
非ドライブ側も同様にナットを半分緩め、プラハンでたたき、シャフトを押し込みます。
両方のシャフトが押し込まれれば、ロアーレッグからアッパーチューブを抜くことができます。
ちょっと力が要りますが、決してロアーレッグのアームをハンマーでたたかないでください。
理由は分かりませんが、壊れると説明書に書いてありました。
なかなか抜けない時は、シャフトの押し込みがあまい場合が多いです。
次にアッパーチューブからシャフトを取り外します。
スナップリングフライヤを使って、リングを外すとシャフトが取り出せます。
説明書を参考にしながら、指定の箇所にスペーサーを入れます。
今回は、100mmから80mmに変更するため、10mmスペーサーを2個いれました。
シャフトはフォークオイルを浸し、アッパーチューブに差込み、
スナップリングを取り付け、元に戻します。
ダストシールに5mlのサスペンションオイルを散布します。
サスペンションオイルは、15wtが指定されているので合わせましょう。
オイルが、こぼれないようにロアーレッグを差し込み、
ナットとリバウンドダンパーアジャスターも元に戻します。
最後にポンプを使ってエアーを入れれば完了です。
さて、変更後の長さを測ってみますと、トラベルが473mmになりました。
これできっちり20mm短くすることができました。
26インチのサスペンションのトラベルがカタログ値で473mm±5mmとなっているので、
これで、26インチのフレームに27.5インチ80mmのサスペンションを入れても
ジオメトリーが狂うことがなくなりました。
ROCKSHOX Reba RL
ストローク:100mm
アクスル:9mm QR
ホイール:27.5インチ
重量:1510g
コラム:テーパーアルミ 1.5 to 1 1/8
スプリング:ソロエアー
ダンパー:モーションコントロール
アッパーチューブ径:32mm
スプリング調節:リモートロックアウト
Install Parts
ROCKSHOX Reba RL (1510g) -23,777yen
現在: 3105g
今回の支出: 23,777円
実装: 36,277円
ラベル:
キャノンデール Trail2 SL
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